
「久能山東照宮」 屋根点検 清掃 |丸寿瓦工業株式会社|
徳川家康公を祀る国宝「久能山東照宮」での屋根点検・清掃活動
~8月8日「屋根の日」に静岡県の瓦職人が集結~
8月8日は「屋根の日」。
この特別な日に、私たち静岡県屋根工事業連合会の青年部が静岡市にある 国宝 久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう) に集まり、屋根の点検と清掃活動を行いました。
久能山東照宮は、徳川家康公を祀る歴史的にも大変重要な社殿であり、極めて美しい漆塗りや彩色、そして格式高い瓦屋根を備えています。普段の仕事ではなかなか立ち入ることのできない貴重な文化財を前に、身の引き締まる思いで活動に臨みました。

活動の様子
当日は静岡県の屋根職人が主体となり、安全帯やロープを使いながら、瓦のズレや割れ、落ち葉の堆積などを丁寧に確認し、一枚一枚に心を込めて清掃しました。
- 階段を登り、工具やはしごを運び込み
- 小さな社殿から大きな拝殿まで屋根を点検
- 瓦の状態を確認し、文化財を守るための作業を実施
仲間たちと声を掛け合いながら慎重に取り組む姿は、まさに「屋根の守り人」としての誇りを感じさせるものでした。

久能山東照宮の屋根を守る意義
瓦屋根は単なる雨風をしのぐ材料ではなく、日本の歴史や文化、美意識を形にしたものです。特に国宝の屋根を守ることは、未来の世代に大切な文化財を引き継ぐという大きな使命でもあります。
今回の活動を通じて、改めて「瓦の力」「職人の技術の大切さ」を実感しました。

おわりに
私たちは、日々の暮らしを守る住宅の屋根から、歴史的建造物の屋根まで幅広く携わっています。
地域の皆さまの安心と文化の継承のために、これからも確かな技術と情熱をもって屋根と向き合っていきます。
屋根のお悩みや点検のご相談がありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。




