本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム  > サービス案内  > 取扱商品

取扱商品

日本瓦 

三州本いぶし瓦

三州陶器瓦

落ち着きと格式を感じる日本瓦の家

{{太}}本いぶし瓦は、鈍く銀色に輝く美しい色艶と豊富な役物が特徴で、一般住宅はもちろん社寺仏閣にまで使用される最高級の日本瓦です。
陶器瓦は、本いぶし瓦とは少し製法の違う瓦で、同じ形をしていますが色のバリエーションがあります。

瓦の産地は各地にありますが、土が良質な三州産は超高温で焼しめられているため非常に硬度が高く吸水率が低いのが特徴です。瓦の特性でもある長寿を最優先と考え、弊社では主に三州産を使用しています。

弊社の扱う日本瓦は、すべて防災瓦なので、釘打ち工法と相まって、とても頑丈な瓦屋根に仕上ります。

平板瓦

陶器平板瓦 「Uタイプ」

陶器平板瓦 「フルフラット」

フルフラットタイプは 和洋を問わずマッチします

日本瓦と同じ陶器製で、色のバリエーションがあり、形状は基本的に平たい板状です。デザインに細かい違いはありますが、大きく分けてリブの付いた 「Uタイプ」 と、タイル調の 「フルフラット」 タイプの2タイプに分けられます。

共に屋根が軽快でシャープな印象となり、和風・洋風問わず良くマッチします。

日本瓦と同じく塗装の必要がありません。また土を一切使わない乾式工法 が可能で、従来の瓦屋根よりもかなり軽く仕上ります。
瓦の特性である優れた防音性・断熱性を持ち、防災仕様と相まって地震・台風にもとても強い屋根に仕上がります。

洋風瓦

2色を混ぜ葺き

ダークブラウン単色

洋風瓦を単色で施工 やはり本格的な欧風住宅にベストマッチします

スパニッシュ瓦 (S形) とも言われ、欧風の瓦をモチーフにデザインされた陶器製の瓦です。
瓦の形状は波形をしていて、様々な色のバリエーションがあります。単色で葺き上げる場合と、単色で葺いてもモザイク柄が出る様にわざと色むらをつけてあるタイプ、そして複数の色を混ぜて葺き上げる 「混ぜ葺き」 があります。

落ち着いた色を単色で用いれば、それほど建物の和洋を気にすることはありませんが、
モザイク柄 (わざと色むらをつけたタイプ) や混ぜ葺きの場合、さすがに建物を選びます。

快適性やメンテンス性などの特性はほかの瓦と同じで、普通の屋根では物足りない個性派の方にお勧めです。

軽量瓦 「ルーガ」

日本瓦風の 「ルーガ 雅」

平板瓦風の 「ルーガ 鉄平」

ルーガ雅。遠目で見れば瓦屋根と見間違えるほど遜色ありません

軽量瓦の名の通り、瓦の半分以下の重量しかありません。それにもかかわらず、ルーガは瓦以上の強度があります。
古い瓦の交換や屋根の軽量化のためにルーガを施工する際、ルーガの工法が瓦とほぼ同じなので古い瓦を撤去した後、そのままの状態で施工できるため瓦屋根のリフォームに最も合っています。 (ただし、土葺きの瓦屋根の交換の場合には野地板の張増しが必要です。)
瓦と同じ工法で、ルーガ自体にそれなりの厚みがあるので防音性・断熱性があり瓦と特性が似ています。さらにルーガ1枚につき釘3本も使用し屋根に強力に固定するため、地震や台風にも抜群の強さを発揮します。
無機塗装でコーティングされているので長期間色あせがないと言われ、塗装の頻度もそれほど多くはありません。

ガルバリウム鋼鈑

ガルバリウム鋼鈑 たて葺き

ガルバリウム鋼鈑 よこ葺き

折板

よこ一文字葺きの棟に、瓦で飾り棟を作成

{{太}}ガルバリウム鋼鈑は、従来の亜鉛メッキ鋼鈑と比較すると非常にに強いと言われています。
デザインも多彩で、近代的な建物から和風建築まで様式問わずマッチし、ローコスト住宅から高級住宅、デザイナーズハウスや大型施設といった一風変わった建物にも幅広く使用されています。

瓦と比較するとおよそ 1/10 の重量しかなく、古い瓦の交換や住宅のリフォームなどにも多く用いられます。
その軽さと建物様式を選ばないデザイン性を生かし、古民家の改築や純和風建築の瓦替えや、古いカラーベストの上にそのまま張る 「カバー工法」 に使用されるなど、用途は多彩です。

特性は瓦と正反対で、厚さ0.5㍉以下の薄い鉄板なので防音性や断熱性がなく、快適性を上げるためには二重野地等、下地に断熱、防音対策を施す工夫が必要です。

カラーベスト

カラーベスト

{{太}}カラーベストは軽量、安価なため以前からよく使われています。
厚さ5㍉~6㍉のセメントが主原料の板状の屋根材で、現在一般住宅で使用する必要最小限の屋根材と言えます。
定期的な塗装が不可欠ですが、古くなるとカラーベストは非常にもろくなって割れやすい欠点があり、塗装を怠って雨漏りが生ると部分補修が困難となり、カラーベストの張り直し(交換)か、ガルバリウム鋼鈑のカバー工法といった対策が必要です。




アスファルトシングル

アスファルトシングル グレー

アスファルトシングルはアメリカ生まれの屋根材で、柔軟性に優れ、割れることがありません。
表面に細かい石の粒をアスファルトで固めてあり、薄さのわりに雨音がそれほど気にならないと言われます。再塗装の必要がない代わりに石の粒が取れてきたり、反りかえってめくれて来たら張り替えればOKです。

アメリカンスタイルの家にベストマッチしますが、特に用途は問いません。石の粒がうまく働いて、薄くやわらかい素材の割に、雨音があまり気にならないと言われます。

セメント瓦

セメント瓦はセメントを成形したものです。

日本瓦、平板瓦、洋瓦そっくりに成形されているため、あまり見分けが付かないことから、ご自分の屋根に乗っているのがセメント瓦だと気づいていない方もいらっしゃるようです。

古くなったセメント瓦は非常に割れやすく、定期的な塗装を欠かすことができません。

安価ですが維持管理に非常に気を使うため弊社では扱いません。{{/太}}

街並みを見渡すと、様々な形をした家が建ち並んでいます。日本伝統の純和風の家から、真四角なコンクリートの家。自由にそれぞれの生活を楽しんでいると思うと、思わず微笑んでしまします。これほど千差万別な家が同じ街に建ち並んでいる国もおそらく日本くらいでしょう。

私どもは商売がら、いつも屋根ばかりを見てしまいます。町を歩いていても、車を運転していても、テレビを見てれば何かしら家が移りますから、その家の屋根にまでついつい目が行ってしまうのです。
みなさんもたまには屋根を気にしてみてください。きっと 「こんなに屋根にも種類があったのか」 と思うはずです。
屋根には必ずその家に採用された理由があるのです。屋根ごとの特性を知り、改めて家々をながめると結構おもしろいですよ。


さまざまな屋根材があるのと同様、屋根材ごとそれぞれ違う工法で施工されています。
工法も昔と今ではだいぶ様変わりしています。


Copyright(c) 丸寿瓦工業株式会社 All Rights Reserved.