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よくあるご質問

Q : 屋根工事って、値段が高いんじゃないか不安なのですが?

A : 私どもはいつでも 「明朗会計」 に努めています。

私どもは、見積りに工事内容や部品などの明細をできるだけお客様がわかりやすく記載し、なぜこの価格になるのかをご納得頂いた上で、工事のご依頼をいただきたいと思っています。

屋根工事に限らず、定価の決まっている工事はほとんどありません。ですから皆さん不安なのではないですか。
工事価格は、使用する部品や資材の値段と作業した職人の延べ人数、それに発生経費でほぼ決まりますから、工事内容が同じなら価格も同じなのが当たり前です。その都度価格がバラバラでは困ります。
しかし、例えば同じ雨漏り修理でも、損傷の度合い(範囲)、屋根の造りや工法、築年数、作業足場や機械の要否、もっと細かく見れば隣接する道が広いか狭いかや駐車場から修理箇所までの距離が遠いか近いかなど現場の条件や環境等すべてが工事のたびに違いますので、定価の設定が難しいのです。

いずれにしても現場を拝見しないと価格は正確にはわかりませんので、ご面倒でも一度お見積りをご依頼ください。
ご納得頂けるよう、丁寧にご説明をさせていただきます。
尚、私どもではお客様のお宅が遠方であっても工事費用に変わりが無いようにしています。ですから焼津市外の方も安心してご依頼ください。

Q : 見積りを依頼したら、断りにくいんですけど?

A : お断りされることだってあります。

当然そう言うこともあります。
それほど緊急に修理する必要がない、ご提案や価格に納得できない、他の業者にも相談したいなど当たり前です。

私どもはお客様を第一に考え、一緒に悩みます。ですから、どうぞご心配なさらずにまずはご相談ください。

Q : 粗悪な工事があると聞いたことがあるのですが?

A : 私どもはきちんとした仕事をしたいですね。

職人なら誰もがそう思って仕事をしているはずなのに、粗悪な工事があると聞きとても不愉快に思います。私には理解できませんが、もしそんな仕事をする人がいればその方は職人ではありませんね。厳しい退屈な修行期間もなしに、巧みな話術だけでお金を稼いでいるのでしょうか。稼げていないのでしょうか。

よくお客様の期待通り、または期待以上の仕事を目指すなどと言いますが、普通にお客様の事を思い、喜んでもらいたい。職人はその一心できつい仕事をしているのだと思います。屋根の上でいったい何をしているのか、普通は見られませんよね。だから手抜きしようとすれば簡単にできます。しかし、それができないのが「職人」です。

私どもは現在7人の職人がいますが、それぞれ個性は違っていてもその思いは同じです。全員自分の仕事の仕上がりに自己満足するのが好きな人ばかりです。

仕事を終えた後、お客様は「ご苦労さま」と言ってくださいます。ようやくきつい仕事が報われたと感じる時です。しかし本当に満足されたお客様は 「ありがとう」 と言ってくれます。ありがとうを聞くと、多少儲からなかったとしても、「まあいいか」 と思ってしまいます。


Q : 屋根の修理に足場はいるのですか?

A: 場合によります。

屋根工事はとても危険な仕事です。平屋でも屋根の高さはおよそ3メートル、2階の屋根ともなれば高さ6メートル以上になります。一歩間違えれば大惨事です。
足場は、一般的な小規模修理ではあまり必要としませんが、作業員に危険がともなうレベルの工事や外部の人や物に損害を及ぼす危険がある工事の場合は設置させていただきます。
足場を必要とする可能性がある工事は以下の通りです。

・ 瓦の撤去 
・ 屋根の葺き上げ工事 
・ 軒先など屋根の端、または端に近い部位の工事
・ 壁工事
・ 雨といの工事
・ はしごの届かない、はしごで上がれない屋根
・ 隣家、または隣家の敷地が極端に近い場合
・ 工事個所の真下に一般道路、駐車場など通行人や車等がある場合
・ その他危険個所の工事

※ 工事規模が小さく、工事部位に車両が横づけ加工な場合、高所作業車での工事も可能です。

工事中の事故は、被害者にとって不幸なだけではなく、お客様にも多大なご迷惑をお掛けします。お互い安心、周囲の安全が何よりと考えます。

Q : 足場にはどのくらいお金がかかるのですか?

A : 工事や建物の規模によります。

足場は基本的に、作業員の墜落防止と工事のための作業床として設置しますので、当然工事をしない箇所には設置する必要がありません。
必要最小限の足場でしたら、6万円~7万円程からです。また、瓦撤去や葺き上げ工事など建物全面に建てる場合、その規模にもよりますが15万円~25万円程かかる場合があります。
ただし、工事の内容によっては足場があることにより円滑に工事ができるため、工事の費用が安くあがったり、高所作業車が使用可能な条件や程度であれば、3万円/日で作業が可能です。

Q : 工事日数はどのくらいかかるのですか?

A : 規模によりますが、普通は早くて1日~3日で終わります。

瓦の修理は、大きく分けてメンテナンスと故障によるものです。
メンテナンスでは、漆喰工事やコーキング防水、針金や釘打ちやビスによる瓦の補強などで、1~2日。雨漏りや瓦の部分脱着など小、中規模の故障で1~3日あれば直せます。
しかし、中には100坪を超える大屋根の修復や古い土葺き工法の瓦脱着等、1週間を超えるような大修理もまれにあります。

どんな修理でも
仕事は手際よくすませ、跡形もなく退散する
だらだらとして、ご厄介に思われては本末転倒ですから。

Q : 瓦を全部新しくすると、どのくらい金額がかかるのですか?

A : 一般的な住宅のサイズですと、120万円位から可能です。

瓦の交換は、家にとって一大イベントです。しかも大体1件のお宅1回きりの大工事です。理由は、今の瓦は昔に比べ高性能かつ丈夫な工法のため、次に瓦の寿命が来るころには世代も変わり、もしかしたら家も建て替える時期にあたるかもしれません。ですから瓦替え2回目と言うお宅は、世代を超えて大切にされていると言う意味ではとても貴重です。

話しは戻り、金額は建物が新しく瓦だけを交換するのであれば、瓦の撤去及び葺き上げ費用で十分ですので、普通グレードの瓦で、おおよそ 瓦の撤去代 3,000円/㎡ と、葺き上げ代 7,000円/㎡、合わせて 10,000円/㎡となり、平均的な屋根面積 100㎡前後の家なら 100万円程で瓦は交換できます。
それに、工事のための足場費用を 20万円見ますと、合計120万円位と見て良いと思います。

※ただし、約築70年以上に建てられた瓦を土葺きで葺かれている家、または屋根の野地板が荒い屋根の場合は、瓦撤去後に屋根の改造を必要としますので、別途費用がかかります。

尚、100㎡に満たない屋根の場合注意が必要です。面積が少なくなるにつれ ㎡単価が上がるという現象がおきます。つまり、例えば80㎡の屋根では 10,000円/㎡ではなく、11,000円/㎡と単価が 1,000円上がり、
瓦工事に 88万円 + 足場費 20万円、合計 108万円 となります。 同じように、屋根面積が200㎡を超える大きな屋根は逆に単価が下がりますので、割安感がでます。

瓦の交換費用は、おおよそ屋根の面積と比例しますので、まずは対象となる家の屋根の面積がどのくらいの大きさかを計測することで、ある程度の価格を予想することができます。

Q : 瓦って地震に弱いんですか?

A : 今の瓦なら大丈夫です

大きな地震のニュースがあると、必ず崩れてしまった瓦屋根が映されます。これは私どもにとって非常に迷惑な事です。
メディアは崩れた瓦屋根を、その地震のすさまじさを伝えるに持って来いの映像だと、こぞって全国に放送します。その結果「瓦は地震に弱い」と言った先入観を持たれる方が多く、このような質問も多いのだと思います。

地震で崩れるような瓦は、もともと地震で崩れないように施工されてはいません。すなわち地震の事は気にしていないのです。ですから、あんなに重い物が高い所に積まれて大きな揺れに耐えられるわけがありません。
昔と言ってもそれほど昔ではありませんが、瓦は地震で崩れても仕方がない、もしくは地震は来ないだろう、とでも思っていたのかもしれません。今では考えられない話です。

ちなみに現在使われている瓦は、ほぼ全て防災瓦と言って瓦同士が噛み合い、互いに押さえ合う構造になっていて簡単には外れませんし、全枚数を釘で固定しますので一度葺き上げた瓦を外すことも大変なほどです。
更に棟瓦は内部に南蛮土を充填し、専用金具で建物と一体化させる 「強力棟工法」 で施工されていますので、以前とは比較にならないほど頑丈な棟になっています。

詳しくは、瓦の工法でご紹介していますので、ご参照下さい。

Q : 耐震化のために屋根を軽くしたいんだけど、いい方法はありますか?

A : たくさんあります

瓦屋根をほかの軽い屋根材に変えたいというお話はとても多くあります。
「丁度今の瓦が古いから」 ですとか 「他のリフォームのついでに」などなど、きっかけはいろいろです。

まず、基本的に昔の瓦が一般住宅に使われている屋根の中で一番重いので、その他の屋根に変えることにより間違いなく今より軽くなります。あとはその他に何を望まれるかです。
当然、次に使用する屋根材の見た目にも重さにも快適さにも違いがあります。これを屋根の特性と言うならば、その特性をよく納得したうえでご検討されてみてはいかがでしょうか。

とにかく軽くなのか、見た目も大事にしたいとか、いざ屋根替えを検討してみるとあれこれご要望が出てきますけど、最後までとことんお付き合いしますよ。

※屋根の特性については、屋根材いろいろ で詳しくご紹介しています。

Q : 古いカラーベストなんですけど、交換できますか?

A : 張替えもできますが、もっといい方法があります。

カラーベストにはアスベストが含まれている可能性があります。

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