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今月の工事

今月行っている現在進行中の工事の一部をご紹介させていただきます


★☆★☆★ 過去の工事は、こちらよりご覧ください ★☆★☆★

島田市の山間にある歴史ある神社の手水舎です。

町内会で管理、保存をしているそうです。

この度は傷んだ瓦の修復をさせていただくことになりました。復元工事と言うことで、

使用されている瓦は傷んだもの以外は極力再使用し、復元すると言うもの。

近くで見ると、今にも落ちそうな瓦や崩れた棟。所々から生えた草などかなりの傷みがあります。


建物の耐震工事が済んで、更に耐震性をアップさせるため、屋根の軽量化をされるそうです。

現在の日本瓦も、痛みが来ていることから丁度良いタイミングかもしれません。


建物の接続部分からの雨漏りが続き、お施主様自ら修理をしてきましたがなかなか収まらず、
この度、谷樋を交換させていただく事になりました。

接する瓦もズレが進行し、こちらも雨漏りの原因となることから、
片面だけ葺き直させていただく事になりました。


某公園にあるかなり立派な野外音楽ステージ。

鉄筋コンクリートの躯体に葺きつけてある仕上げ材が劣化し、
剥離して落下するのを防ぐために、板金でカバーする工事をさせていただく事になりました。

時にはこのような工事を請けさせていただく事もあります。


増築を重ね、かなり大きくなったお屋敷。使わない部屋を壊しての減築、
並びに耐震リフォームをされる事になったそうです。
屋根は古い土葺きの日本瓦。ズレが目立ち、所々割れている瓦もあります。
土葺きなので建物にはかなりの重量がかかっていることは明らかなので、まずは屋根瓦を軽量瓦の「ルーガ」に交換させていただく事になりました。
お施主様は現在の雰囲気を気に入っておられ、
施工しない2階部分と意匠を合わせてほしいとのご要望から、日本瓦風のルーガ「雅」に純正の高棟仕様を
お勧めさせていただきました。


静岡市の山間部に立地する、一目見ただけで歴史を感じる大屋敷です。
このお屋敷を、このままの雰囲気を保ったまま、高性能な住宅へと再生する計画だそうです。
屋根瓦の葺き直しはその計画の一部です。

瓦は全て高性能な新品に交換。
最新の工法で葺き直しますが、現在の雰囲気を極力変えずに
仕上げると言うコンセプトがあり、
施工や役物の選択にも気をつかいそうです。



30年~40年ほど前に流行った黄金色の和形の陶器瓦。

大規模なリフォームと同時に、屋根もスマートでモダンな印象へ変えてしまおうと言うお施主様のご希望で、

平板瓦の中でも最もスマートでクールな「フルフラットタイプ」をお勧めさせていただきました。

システム瓦とも言われる瓦で、プレカットされた陶器製の瓦は一切の凹凸がなく、モダンな和風住宅から

洋風の住宅まで建物を選ばず、マッチする高性能な瓦です。


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