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2016/09

瓦はまだそれほど傷んではいませんが、建物の耐震化目的で軽量瓦「ルーガ」に葺き直させていただきます。
建物は純和風ではなく、陶器製の和瓦から和洋どちらにもマッチするルーガ「鉄平」にさせていただきます。

鉄平は、平たい板状の瓦で、日本瓦から交換すると大きなイメージチェンジが望め、楽しみです。


以前から雨漏りが止まらず困っていたご様子。
コーキングで様子を見ましたが、やはり漏りが止まりません。
カラーベストの傷みが激しく、あれこれ修理を施しても良くはならないと判断。
お施主様を説得して、雨漏りしている方の片面のみ
ガルバリウム鋼鈑カバー工法をご提案させていただきました。
 
「もう歳だから」と始めはそんな大がかりな工事は敬遠されていましたが、
住んでいる人にとって、雨漏りが止まらない切なさはよくわかります。
強引にではなく、直す自信がないときは正直に「直りません」と、時にはこのような積極的なご提案をすることもお客様のためと思っています。


踏むと割れるほどもろくなったいぶし瓦。何度も瓦を差し替えた形跡がありますが、
一枚交換するのに三枚は割ってしまうほど切りが無くなってきましたので、一面だけすべての瓦を交換させていただく事になりました。
古い工法で葺かれており、野地も新しく張り直ししないと新しい瓦は葺けません。

狭い範囲なので、少人数で一気に仕上げます。


長い事雨漏りをしていましたが、使っていない部屋ということもあり我慢していたそうです。
だんだん部屋の天井も傷んできたので、ご連絡をいただきました。

屋根に上がるとすぐに穴の開いた谷が目にとまりました。谷の穴あきは、雨漏りの原因のトップ3に入るほど
良くあることです。

ご自宅に谷のあるお宅では、ご注意ください。


島田の台地の茶畑の中に建つお宅。年中強風が吹くお土地柄だそうです。
ふだんは使っていない建物のため、長い事雨漏りに気付かれていなかったそうです。いつ瓦がこのような状態になったのかも記憶になく、おそらく去年の台風のころではないかと言う事です。

いずれにしても、それだけ長期間ともなると瓦を元にもどすだけでは済まない可能性があることをお伝えし、
後日修理させていただく事になりました。


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